今までの人生で、まだ数えるほどしか電車に乗ったことのない私。
今日は朝から、9月号の巻頭特集の取材のため……新前橋近くの線路をウロウロ。
生まれて初めて、噂に聞く「デゴイチ」こと「SLみなかみ号」を至近距離で撮影するのです。
高崎線・上越線では主にゴールデンウイークや夏休み期間に合わせ、
土・日・祝をメインにSL・ELが運行されています。
特に高崎から水上区間は蒸気機関車が運行されており、
急勾配の水上の雄大な自然を背景に走る姿は、年代を問わず人気が高いのですね。
今日のダイヤは、平日のため新前橋発(くだり)10:14、新前橋着(のぼり)17:04の2本のみ。
夕方は天気が良くないという予報だったので、チャンスは1度だけです。
カメラを構えた見知らぬおじ様と、三脚にコンパクトカメラを設置している小学生に声をかけ、
ずうずうしくも、撮影ポイントをレクチャーしていただきました(笑)
すると、遠くから、明るいヘッドライトが近づいて来る…………!!!
小学生 「来たよ! あれあれ! おねーさん、早く構えたほうがいいよ!」
わたし 「あわわわ……了解、頑張る〜! 撮れるかなっ」
おじ様 「ほら、あの手前の標識くらいに頭が来たら撮るんだよ」
わたし 「はい〜〜(パニック)」

線路の枕木に手が届きそうなくらい、かなりの至近距離で撮影させていただきました。
結局、シャッターを切ったのは3枚。
ピントは合ってたけど、ちょっとアングルが普通すぎです(笑)
しかし、さすがに多くのファンを持つ機関車のシルエット。
初めて撮影した私でも、かなり絵になります。
正面側には、誇らしげに「D51」「SL」の文字が。
線路周辺には、どこで調べるのか、たくさんの鉄道好きの方々や親子連れがいました。
2人にお礼を述べると、興奮冷めやらぬうちに、会社へ戻ったのでした。
多分、誌面に載るのはちっちゃいと思いますが……皆さま、配布を楽しみにしていてくださいね。
SL、まだ乗ったことないけど、一度は乗ってみたいものです。
■「えきねっと」(JR東日本)
★「EL&SL奥利根号」は全席指定席です。

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月刊Vien(ヴィアン)公式HP http://www.vien.co.jp/
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電話 027−219−2008(代)FAX 027−236−0102
メール vien@vien.co.jp までお願いいたします。

「旅するようにフリペを巡る」(春日出版/1,680円)
よっしーです。
全国には「月刊ヴィアン」のようなフリペ(フリーペーパー)がたくさんある。
にしても、群馬は激戦区。
こんなに多くのフリペが氾濫している県は全国的にも珍しいのでは?
地元情報を丹精込めて発信しているフリペの楽しみ方と、
全国を旅するように47都道府県の“まちのフリペ”を紹介した、
「旅するようにフリペを巡る」が発刊された。
もちろん「ヴィアン」も掲載されている。だが、残念なことに誤字が……。
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よっしーこと吉沢です。
さて、皆さんは高崎出身のチェンバロ奏者・大木和音さんをご存知ですか?
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チェンバロは大好きな楽器で、ぜひぜひ行きたかったのですが当日は仕事の関係で……
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