★「月刊ヴィアン」スタッフの取材裏話♪★

群馬県内で毎月22万部発行のフリーペーパー「月刊ヴィアン」スタッフのブログです。群馬の地元情報満載でお届けします!
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ちょっと旅気分♪ 水沢「はちみつうどん山一屋」

増田です。
今日はとてもカラッとした晴天で、暑いけれど過ごしやすかったですね。
こんな日は、「どっか近場でいいから出掛けたいなー」と思いますよね。
梅雨どきはなかなか休みの日に晴れてくれないので、バイク乗りにはつらいのです…。
そんなときは、お出かけ気分を盛り上げてくれる「旅グルメ巡り」がおススメ。
「名物に旨いものなし」などと言われるものですが、いやいや、そんなことございません。
地元群馬にも、たーくさんのおいしいものがありますよね。
そしてそんなご当地グルメを食べるだけで、近場でも「旅してる~」という気持ちになれちゃうものです。

さて。ツーリング好きな私の定番おでかけルートの1つに、
榛東村のフルーツロードを抜け、自衛隊の前を通過して、水沢~伊香保~榛名湖へ、というのがあります。
水沢後.JPG 水沢といえば、やっぱり「水沢うどん」。
たくさんのうどん屋さんが軒を連ねますが、最近の私のお気に入りは、
通りの一番前橋寄りにある「山一屋」さんです。
実は、ずっと気になっていたのですが、先月、撮影のため水沢周辺を訪れて、初めて暖簾をくぐりました。

←ちなみにこの写真は、8月号の誌面用に撮影したトライクジャパンさんのトライクです。
水沢観音の参道の下に停めていますが、観光客の方たちの注目の的でした♪

なぜ「山一屋」さんが気になっていたかというと、その看板に“はちみつうどん”と書かれているのです。
さっそく、当日取材に訪れたスタッフと立ち寄ってみると、座敷席に通してもらって…なかなかいい感じ。
ふたりで、「もりうどん」(各1人前)と「てんぷら」(2人で1人前)を頼みました。
 
もりうどん(冷).jpg 食べてみると、これが、おいしいんですよ。
別にこちらのお店の回し者ではないんですが…。
なんでも、こちらのうどんは、はちみつを練りこんで2日間も熟成させているのだとか。
お待ちかねのうどんはというと、ボリュームがあるのに、もりうどん(冷)577円、野菜天ぷら(舞茸・野菜盛り合わせ)525円というお安い価格でした。
しかも、コシがあって細めのうどんは、とても私好み。
 

いつもかはわかりませんが、この日は、頼んだ品が出てくるまでに、キュウリの漬物もたっぷり出していただいて、かなり満足でした。
メニューは、ほかに「釜あげ」(山菜の煮物2品付きらしい)1,050円とか、お土産用の生麺(2~3人前)735円とか。

またまた、お気に入りのお店が増えました♪
Byますだ.jpg
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プロフィール

「月刊ヴィアン」スタッフ

Author:「月刊ヴィアン」スタッフ
■「月刊Vien(ヴィアン)」は、前橋・高崎を中心に毎月22万部発行されている月刊無料生活情報誌です。コンセプトは、「『群馬びと』の“ココロくすぐる”」です。毎号、グルメ・医療・健康・旅をテーマに読者のニーズに合わせた誌面内容をしています。
■特長は時節に合わせた巻頭特集記事や食の情報、群馬のスポーツ情報などを掲載しており、見ごたえ充分の記事内容。地元群馬のFM局・エフエム群馬とコラボレーションした月イチレギュラー番組『月刊!ラジ・ヴィアン』のレポートページほか、季節ごとの企画ももりだくさん!
■そんな「月刊ヴィアン」編集部のスタッフは、少数ながらも元気いっぱい、群馬県内のグルメやトレンド情報を、誌面に載せられなかった分まで、ブログでご紹介していきます。

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