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★「月刊ヴィアン」スタッフの取材裏話♪★

群馬県内で毎月22万部発行のフリーペーパー「月刊ヴィアン」スタッフのブログです。群馬の地元情報満載でお届けします!
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月別アーカイブ  【 2008年08月 】 

秘境「奥只見湖」へ、ツーリング!

「ヴィアン二輪部」部長(勝手に名付けました)の、増田です。
春から冬の始めは、バイク乗りにとってのお楽しみ満載です。

ほぼ毎週走っていますが(笑)、特に印象深いツーリングをレポートしたいと思います。


さて。私は実は、東北にあまり縁がありません。

一昨年の10月、2泊3日で鳴子峡あたりを走ろうと思ったら、
例年にない台風の到来で1泊になってしまった上、 コバルトラインは冠水してしまい走れず終い。

昨年は、リベンジしようと思ったら地震に見舞われ……。
被災地の皆さまにはお気の毒ですが、 私もかなり楽しみにしていたので、ショックでした。



と、前置きはここまで。
そんなこんなで、バイク仲間と東北へ行きたいと話していたところ、
「群馬に近くても、秘境があるよ」という話で盛り上がり、
8/3(日)に、「奥只見湖ツーリング」を企画してもらうことに。ラッキー!

当日は高崎の某コンビニに06:15集合、給油ののち、最初の目的地日光へ向けて出発。

R50からR353→R120へ。

この日の旅の道連れは、私より10年以上バイクのキャリアがある先輩ライダー。
自分ひとりなら絶対通らないであろう、アップダウンの楽しい峠道を進みました。

いつもはK3→R122へ一直線だけど、自分以外の人と走るとこんな面白い道も通れるのが好き♪

高気圧の影響で天気に恵まれ、ペースも良かったため、
最初の休憩地「日光金谷ホテルベーカリー」には8:30着で、 まだ開店前というハプニングが(^-^;;

気を取り直し、 日光からR119→R121鬼怒川・五十里湖→会津西街道→R400→R252→沼沢湖へ。
渋滞することもなく、かなり良いペースで快適に進みました。

沼沢湖のある金山エリアは「妖精の里」というキャッチコピーみたいです。
湖ではちょうど年に一度の「水祭り」をしていて、 湖がまるで広大なプールのようなことになっていました(笑)
0808032.jpg

露店もたくさん出ていましたが、とりあえずレストハウス?で昼食を。
13:00からは、武者姿の若者(学生さんかな?)が、 “おろち退治”をしたみたいですよ(写真)。
0808031.jpg

そして……ここからが本日のメインイベント。
2000年公開の映画「ホワイトアウト」の舞台となったダムのモデル、
「奥只見湖」(正式名は銀山湖)を目指し、R401→R352をひた走ります。

尾瀬御池のロッヂで水分補給&休憩後、 先輩の「いよいよ本番だよ~」の声に、
「頑張る!」と答えたはいいけれど、走り出してびっくり。
かなり山深い場所とは聞いていたのですが、まさかこれほどとは……。

あちこちに立てられた、「沢水注意 段差注意」の標識(写真)。
0808033.jpg
止まるのがコワかったので残念ながら現場の写真はありませんが、
ほんとーにこの写真の絵の通りの状態です(汗)

3桁国道はときどき「酷道」と呼ばれることがありますが、この道はまさにそれ。
思わずオフロード車が羨ましくなりました。

つか、いいの? この道はこれで正しいの?

道を沢水が突っ切っているというより、川を道が突っ切ってるよ(笑)
そんな場所が、20カ所以上もあるんです。途中から数えるのも面倒になっちゃうほどです。
しかも道を突っ切った水は、ガードレール無しの路肩の向こうへ流れ落ちていく……。
覗き込んでみたらなんと、 深~いダム湖へ注ぎ込んでいるではないですか! コワっ!

そんなこんなで、何とか頂上付近へ到着。
そこからの眺望の美しいこと……これがあるから、ツーリングは辞められません。
0808034.jpg

バイク乗りの特権てやつですか?
車で快適・安全に走ってたどり着くのとは、ちょっと違うのですよね。

そしてそこから峠を下り、シルバーラインが二輪通行止めだっので、枝折峠へ。

ここも楽しかったですよー。
言うなれば、永遠と続くスラロームみたいな?

ひらりひらりと切り返しを楽しんでいるうちに、 アドレナリンが出てくるのを感じます(笑)
ライダーズ・ハイもきっとありますね(笑)

いつもの自分とちょっと違った走りをしていた気がします。


そして、峠を下り終えるとすぐに、新潟県魚沼地方。

帰りは、小出ICから高速に乗り、一路、渋川伊香保ICへ。
休憩は取らず、1ふ0km/h巡航で、約1時間ほどで降りました。

終わってみれば、下道が約420km、高速が110kmほどの走行距離。
休憩は100kmに1度くらいの頻度かな?

大勢でゆっくりと走るマスツーも、数人で走る気楽なツーも楽しいけれど、
自分のペースとほぼ同じ仲間とストイックに走るツーも良いですよね。
私の場合、ストレスが溜まっているときは、 こんな風にストイックに走りたいみたいです。

あー、楽しかった! 大満足の一日でした!

さて次は……どこへ行こうかな??
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【 2008/08/04 (Mon) 】 ★TRIP-旅日記♪-★ | TB(0) | CM(0)
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Author:「月刊ヴィアン」スタッフ
■「月刊Vien(ヴィアン)」は、前橋・高崎を中心に毎月22万部発行されている月刊無料生活情報誌です。コンセプトは、「『群馬びと』の“ココロくすぐる”」です。毎号、グルメ・医療・健康・旅をテーマに読者のニーズに合わせた誌面内容をしています。
■特長は時節に合わせた巻頭特集記事や食の情報、群馬のスポーツ情報などを掲載しており、見ごたえ充分の記事内容。地元群馬のFM局・エフエム群馬とコラボレーションした月イチレギュラー番組『月刊!ラジ・ヴィアン』のレポートページほか、季節ごとの企画ももりだくさん!
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