★「月刊ヴィアン」スタッフの取材裏話♪★

群馬県内で毎月22万部発行のフリーペーパー「月刊ヴィアン」スタッフのブログです。群馬の地元情報満載でお届けします!
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宮古島滞在日記 第1日目 その1

宮古島滞在日記 第1日目~その1~

なんで宮古島?? 
 
 月刊ヴィアン5月号で宮古島の特集をすることになった。まだ宮古島に行ったことのない群馬の人たちに、日本にも世界に自慢できる美しい海があることを紹介したいと思った。また、ようやく景気回復の兆しが見え始め、旅行業界も活気づいてきたというニュースもあり、夏の旅行の計画を立てる時期に合わせて宮古島を取り上げたいという思いもあった。
 さて、宮古島取材の参考になったのが、宮古島観光協会からインターネットで取り寄せた「ガイドブック宮古島2013」。観光情報やお店の情報がたっぷり載っているフリーペーパーで、県外から取り寄せる場合は郵送料の230円がかかる。宮古島では無料で手に入るのもだが、旅行の計画を立てる際に役立つので、事前に送ってもらうのがオススメ。誌面を眺めるだけでも宮古島に行った気分になり、ワクワクするだろう。ガイドブックは下記から取り寄せられる。宮古島観光協会のHPの情報は充実しているので、観ているだけでも楽しい。

宮古島観光協会
http://www.miyakozima.net/guide/

ガイドブック宮古島2013

宮古島滞在1日目 2013年4月15日
いざ、2泊3日の宮古島へ! 


 仕事が終わらなかったため、一睡もせずに午前2時20分家を出発。リムジンバスに乗るために高崎市のNパーキング日高へ向かう。寝るのは、リムジンバスと飛行機の中と決めた。ちなみにNパーキング日高の駐車場は一日300円と安い!
 午前3時10分にリムジンバスへ乗り込んだ。今回は一眼レフカメラを持って行かずにコンパクトカメラだけにしたので、荷物は小さめのスーツケース1個とトートバックのみ。最新のコンパクトカメラは一眼レフに劣らない画質なので、スポーツ以外の旅行取材にはコンパクトカメラを使っている。
 午前5時30分頃に羽田空港に到着。午後6時55分の宮古島の直行便に乗る。水曜日だったこともあり、機内はそんなには混んでいなかった。離陸してすぐに爆睡。気が付くと沖縄上空を飛んでおり、機内の窓から下を眺めると、紺碧の海に緑の島々が浮かんでいるのが見えて、南国に来たのだなと実感した。

 約3時間フライトを終え、午前10時に宮古島空港に到着。気温は24℃。暑くも寒くもなく、Tシャツで過ごすのにはちょうどいい気候だ。事前にレンタカーを手配していたので、空港内をうろつく暇はなく、迎えに来ていたレンタカー会社の送迎バスに乗って、空港そばのOTSレンタカーへ行った。3日間の旅でパートナーになった車はニッサンのキューブ。

3日間の旅のパートナー、日産キューブ

 4月に入って宮古島は雨続きだったが、この日は曇ってはいたものの、徐々に天候は回復、晴れ間が広がり始めていた。明日は伊良部島へ行くことは決めていたが、1日目と3日目の予定は決めていなかった。今回で5回目の宮古島。大体の観光地や道は覚えていたので、現地についてから天候を見ながら行く先を決めるつもりでいた。3日目はネットの天気予報で雨マークがついていたので、今日で宮古島の本島の主な観光地の写真を撮りまくろうと、宮古島ガイドブックの地図を広げ、運転席で最初の目的地を考え始めて15分、空港から北に進み、西平安名崎から池間島へ行き、そこから本島を南下して島内を一周することに決めた。
 県道78号を北上してしばらくすると、左側にマリンブルーの海が広がった。道端に車が2台ぐらい停められるほどの空き地があったので、そこに駐車して海岸に下りて行くと、10数年ぶりに見る透明度が高いブルーの海を見て「また宮古島に来られたんだ」という実感がわいた。

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西平安名崎&池間島 

 宮古島本島から池間島に渡る橋はありきたりの言い方だが、絶景のドライブスポットである。浅瀬に池間大橋が建っており、サンゴ礁の上を車で走るのだが、海はさまざまな色のブルーで彩られており、その景色を見ながら窓を全開して運転するのは気持ちいい。橋のたもとにはちょっとした駐車スペースがあるので、海を眺めながら歩くこともできる。オススメなのは、500mほど橋を歩いから引き返し、車で池間大橋を渡り、池間島まで行くコース。車で橋を通り過ぎるだけではもったいない。歩きながらゆっくりと景色を堪能してほしい。

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 橋を渡りきった所を右に入ると、観光客向けの土産店が立ち並び、そこには池間大橋周辺が一望できる展望台も併設されている。だが、ここを通り過ぎ池間島の人たちが暮す地域へと車を走らせた。
 時計を見ると11時過ぎ。漁を終えた地元の漁師が片づけをしていた。あまり観光客が島の内部まで入ってはいかないのだろうか、車でその場所を通り過ぎる時に、その漁師に怪訝そうな顔でちらりと見られた。
 平日の昼間だからだろうか、住宅が密集している場所にほとんど島民の姿がなく、先ほどの漁師と、住宅地を歩くために停めた島の集会場で、老婆と中年夫婦の家族らしき3人に出会っただけだった。
 住宅地は道が狭く、軽自動車が1台やっと通れるぐらいである。沖縄の特有の住宅が立ち並び、ピンクやブルーなどカラフルな家もあり、空と海のブルーと一体となって美しい。まるで映画のセットの中にいるようだ。家々からは海を望むことができ、「こんなところに住めたら素敵だろうな」と想像をめぐらせながら30分ほど散策を楽しんだ。

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 再び池間大橋に向かい、土産物店に立ち寄った。ここは宮古島に来るたびに訪れていて、必ずソフトクリームを食べると決めていた。最初に宮古島に来たとき、この場所で仲間と美しい景色を見ながらソフトクリームを食べた楽しい思いが甦るからだ。
 一番海側に近い、展望台のあるピンクの店「海美来(かいみーる)」の中に入った。すかさず店のおばちゃんが、「今日入って来たかつおみそだよ。島ラッキョウにつけて食べてみて、おいしいから」と、かつおみそをつけた島ラッキョウを手渡された。宮古島名物のカツオのなまり節を細かくほぐしたものを甘い宮古島味噌に混ぜてあり、島ラッキョウとよく合う。かつおみそはご飯に乗せて食べても美味しいだろう。だが買うのを躊躇した。これから車で島を一周するので、暑い車内にかつおみそを置いておくわけにはいかない。どうしたものかと思案していると、「車にクーラーがついているでしょ。だったら平気だから買っていきな」と店のおばちゃんに押し切られた。この売店では塩サイダーと紅イモのソフトクリームを買った。塩サイダーは1本200mlの小瓶で210円だったので、サイダーを冷蔵ケースから手に取った時にお店のおばちゃんが「それは高いけどいいの?」と聞いてきたが、800円ほどのかつおみそを買う時に迷っていたので、お金をそんなに持っていないのだろうと思ったのかもしれない。そう思うとクスッと笑えた。
 店内の飲食スペースで池間大橋と海を眺めながらソフトクリームを食べてから、塩サイダーを持って外へ出た。店の脇から海岸へとつながる小道を下りて砂浜に出て、そこで塩サイダーをひとしきり撮影。せっかくなので、ジーンズを膝までまくり上げ、履いていたビーチサンダルごと海の中へとザブザブと入り、少しだけ海水浴気分を味わった。せっかくの宮古島の海を肌で感じないわけにはいられなかった。ひとしきり遊んだところで塩サイダーを飲んだ。このサイダーは、ミネラルたっぷりの沖縄の海水から作られたもので、塩味がサイダーの旨さを引き立てていて美味。値段が少し高くてもリピートたくなるドリンクで、体内の塩分が失われる夏の水分補給にも最適だろう。
 池間のビーチも砂浜が白く、絵になる景色が目の前に広がっていた。サンゴの死骸が打ち上げられているので、家に持って帰って箸置きにするため、適当な大きさのサンゴを5つほど拾い、ジーンズの前ポケットに押し込んだ


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宮古島滞在日記第1日目~その2~に続く。

取材/星野志保
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【 2013/05/31 (Fri) 】 ★TRIP-旅日記♪-★ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

「月刊ヴィアン」スタッフ

Author:「月刊ヴィアン」スタッフ
■「月刊Vien(ヴィアン)」は、前橋・高崎を中心に毎月22万部発行されている月刊無料生活情報誌です。コンセプトは、「『群馬びと』の“ココロくすぐる”」です。毎号、グルメ・医療・健康・旅をテーマに読者のニーズに合わせた誌面内容をしています。
■特長は時節に合わせた巻頭特集記事や食の情報、群馬のスポーツ情報などを掲載しており、見ごたえ充分の記事内容。地元群馬のFM局・エフエム群馬とコラボレーションした月イチレギュラー番組『月刊!ラジ・ヴィアン』のレポートページほか、季節ごとの企画ももりだくさん!
■そんな「月刊ヴィアン」編集部のスタッフは、少数ながらも元気いっぱい、群馬県内のグルメやトレンド情報を、誌面に載せられなかった分まで、ブログでご紹介していきます。

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