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★「月刊ヴィアン」スタッフの取材裏話♪★

群馬県内で毎月22万部発行のフリーペーパー「月刊ヴィアン」スタッフのブログです。群馬の地元情報満載でお届けします!
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ワクチン半年待ち?!接種期間に間に合わない!......子どもたちの健やかな成長のために


子育て応援特攻隊長・かよこです。

今日は乳幼児の任意接種「Hib(ヒブ)ワクチン」と、今春から日本のワクチンの仲間入りをした「肺炎球菌ワクチン」についてご紹介します。


私たちが幼い頃には耳にすることもなかったワクチンなので、「何それ?」と思われるママも多いかと思いますが……


まずヒブの方から。
Hibという細菌が病原菌となり、肺炎や敗血症など重篤な疾患を引き起こします。
なかでも髄膜に感染するHib髄膜炎は生後3カ月~5歳になるまでの子どもがかかります。
特に2歳未満の子どもに最も多いので、予防接種により大病を未然に防ぎましょう。

ただヒブワクチンは供給量が少ないので、最近では群馬県内でも半年待ちだとか……。

もちろん、いくつか小児科をあたってみるのも手かもしれませんが、かかりつけ医での接種が推奨されているので、新規の予約は断られることも珍しくありません。

ちょうど三種混合の時期とかぶってしまうので、スケジュールをよく考えて接種をすすめてくださいね。

ヒブは1回の接種で7,000円前後なので複数回接種する乳児だと、
「わが子の健康には変えられない!」とはいえ、ちょっと大きな出費です(>_<)
助成が受けられる場合もあるので、お住まいの市町村に確認してみてください(ちなみに私の住む高崎市では2歳未満で1回1,000円の助成あり)。
100618Hib

もうひとつの肺炎球菌ワクチンですが、こちらも細菌性髄膜炎をはじめ、肺炎や中耳炎・菌血症など、重い感染症を予防する子ども用のワクチンです(1回の接種は1万円前後)。
肺炎球菌による髄膜炎は5歳頃まで危険年齢です(もちろん5歳を過ぎての発症もあります)。

どちらも任意接種なので全員が必ず受けるものではありませんが、比較的新しいワクチンなので知らない方も多いとのこと。
ちなみに私は最近まで知らなくて、娘はまもなく6歳に(-_-;)←無知って怖い……。
ヒブは過ぎてしまったので、近いうちに肺炎球菌を接種する予定です。
100618肺炎球菌

Byかよこ.jpg
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【 2010/06/18 (Fri) 】 ★子育て応援!★ | TB(0) | CM(0)
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Author:「月刊ヴィアン」スタッフ
■「月刊Vien(ヴィアン)」は、前橋・高崎を中心に毎月22万部発行されている月刊無料生活情報誌です。コンセプトは、「『群馬びと』の“ココロくすぐる”」です。毎号、グルメ・医療・健康・旅をテーマに読者のニーズに合わせた誌面内容をしています。
■特長は時節に合わせた巻頭特集記事や食の情報、群馬のスポーツ情報などを掲載しており、見ごたえ充分の記事内容。地元群馬のFM局・エフエム群馬とコラボレーションした月イチレギュラー番組『月刊!ラジ・ヴィアン』のレポートページほか、季節ごとの企画ももりだくさん!
■そんな「月刊ヴィアン」編集部のスタッフは、少数ながらも元気いっぱい、群馬県内のグルメやトレンド情報を、誌面に載せられなかった分まで、ブログでご紹介していきます。

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