★「月刊ヴィアン」スタッフの取材裏話♪★

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bjリーグ2013‐14 群馬VS浜松(2月2日)

2014年2月2日(日)14:00ティップオフ 館林市城沼総合体育館 観客:796人
レフリー:加藤和義、デビッド・ロウ、小泉慎二

群馬クレインサンダーズ83‐86浜松・東三河フェニックス
             29 1Q 25
         15 2Q 12
         18 3Q 26
         21 4Q 23


リードチェンジを繰り返す好ゲーム。残り3秒の3Pが勝敗を分ける
 チーム力は上がっている――。浜松戦との2日目は惜敗しながらも今季一番のゲームだった。
 浜松のヘッドコーチは、バスケットの本場アメリカでコーチの修業をしてきた東野智弥氏だ。2006年に日本で男子の世界大会が開催された時に、日本代表HCのジェリコ・パブリセヴィッチ氏の下でアシスタントコーチを務めた人物である。このほか、bjリーグの中から唯一日本代表に選出されている太田敦也。浜松がファイナルを制した時に、3Pを連続して成功させプレーオフMVPに選ばれた大口真洋。昨季群馬の中心選手だったジャメイン・ディクソン、サイラス・テイト、レイ・ニクソンなど、能力の高い選手が揃う強豪チーム。群馬にとっては新戦力が加入し、チーム力を試すには絶好の相手だ。しかも、藤田HC代行、岡田慎吾、友利健哉、ジャメイン・グリーンにとって浜松は古巣。前日の試合でシルベスター・モーガンが負傷し今季の復帰は難しくなり、ベンチ脇でチームメイトを見守るモーガンのためにも勝利を挙げたかった。

円陣
前日の負傷のためベンチ脇でチームメイトを見守っていたシルベスター・モーガンも松葉杖をついて試合後の円陣に加わった

 1Qは高田紘久、カルロス・ディクソンらが5本中4本の3Pを決めるなど、29‐25と浜松をリード。2Qは浜松の攻撃を12点に封じ込め、終了間際の残り1秒に友利健哉が3Pを決め44-37と浜松を突き放した。
 良い流れで前半を終えたが、3Qはその流れを継続できず、スタートから相手に連続得点を許し、4分間で7点差を引っくり返されたほか、開始1分半でファウルが4つになるなどファウルトラブルにも見舞われ窮地に陥った。それを救ったのが、副キャプテンの高田。高田の3Pで同点になり、そこから互いにリードチェンジを繰り返すタフな展開に。この3Qで高田は11点を挙げる活躍。東野HCは試合中に、「高田君はあんなにシュートが入るじゃないか。どんなスカウティングをしているのか」とアシスタントコーチを叱ったほど、想定外の高田の活躍に浜松は手を焼いた。だが、藤田HC代行は高田の活躍を当然のことと受け止める。「もともとシュートが入る選手。上手くボールを回してリズムよくシュートを打ったら入る力を持っているので驚いてはいないです」(藤田HC)。

高田
5本の3Pシュートを決めるなど、この試合で20得点と大活躍の高田

 4Qは浜松にリードを許したものの、残り10秒で友利の3Pで83‐84と1点差に詰め寄る。そこからファイルゲームに持ち込み、浜松のディクソンにフリースロー(FT)を与えるが、FTの確率が良いディクソンは2本とも決め83‐86に。残りわずか3秒。ここで3Pが決まれば同点となり、決着はオーバータイムに持ち越しとなる。だが、3Pを打ったのはこの試合で当たっていた友利や高田ではなく、群馬に加入したばかりのディリオン・スニード。彼がこの日初めて放った3Pは枠を外し、40分の激闘に幕が下りた。
 外国人の出来に勝敗が左右されることが多いbjリーグの試合。だがこの試合では、そんなことを微塵も感じさせる内容ではなく、「日本人対日本人の意地の戦い」と東野HCが称えたように、bjの日本人選手のレベルが高いことを証明するような好ゲームだった。

ジャメイングリーン
気の利いた守備と、シュート力の高さで、チームの救世主となるジャメイン・ディクソン。藤田HCと岡田とは浜松時代のチームメイトだった
 
【登録選手】 ※青文字は先発
≪群馬≫#0小淵 雅(故障)、#1ジャメイン・グリーン、#5友利健哉#9高田紘久、 #11岡田慎吾、#21鈴木 豊、#23シルベスター・モーガン、#32カルロス・ディクソン、#33俊野達彦、#43ディリオン・スニード #91奥本友人

≪浜松≫#0ジャメイン・ディクソン、#1大石慎之介、#2椎名雄大、#3大口真洋、#6山田真輝、#8太田敦也、#9川満寿史、#12村上慎也、#15アキ・チェンバース、#23ディショーン・スティーブンス、#40レイ・ニクソン#44サイラス・テイト

【最多得点】
①サイラス・テイト(浜松)…25点、②高田紘久(群馬)…20点、③友利健哉(群馬)、ジャメイン・ディクソン(浜松)…16点、

【最多3P】
①高田紘久(群馬)…5本、②椎名雄大(埼玉)…3本、③友利健哉(群馬)、カルロス・ディクソン…2本

【最多リバウンド】
①ジャメイン・グリーン、カルロス・ディクソン(群馬)、レイ・ニクソン(浜松)…8本

【最多アシスト】
①友利健哉(群馬)…7、②カルロス・ディクソン(群馬)、ジャメイン・ディクソン…3
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【 2014/02/02 (Sun) 】 bjリーグ | TB(0) | CM(0)
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