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【バスケット】bjリーグ群馬VS仙台 3月1日

2014年3月1日(土)18:00 ティップオフ エアリスホールアリーナ 観客901人

群馬クレインサンダーズ 91‐87 仙台89ERS
                       23 1Q 22
                       20 2Q 22
                       25 3Q 22
                       23 4Q 21

手応えを感じた仙台との一戦

 プレーオフMVPを受賞するなど、リーグ屈指の選手・ウェンデル・ホワイトを擁する仙台に対し、カルロス・ディクソンが攻守にわたりホワイトを封じ込めたほか、岡田慎吾、小淵雅、友利健哉がルーズボールに食らいつくなど記録に出ないハッスルプレーで、91‐87と仙台を振り切りました。インサイドで強さを発揮するディリオン・スニード、高さが武器のジェームス・ヒューズの加入で、互いの持ち味が生かされるケミストリーが生まれつつある。プレーオフに向けて負けられない試合が続きますが、この仙台戦は、チームの成長を感じさせる良い試合でした。
 以下に、試合後の選手のコメントを紹介します。彼らのコメントからもチームの成長を感じとってください。

【コメント】
●藤田HC(群馬)

fujita.png

「両チームとも素晴らしいバスケットをした。質も高くターオーバーも少なく、本当にいい試合でした。見ていて楽しい試合だったと思います。最後、しっかり勝ちきれる場面で、リバウンドだったり、ファウルをしてバスケットカウント2回連続で与えてしまったりと、メンタル面でのミスがあり、まだチームとして未完成だなと感じました。そこをしっかり締めて、チーム全員で勝てるところでしっかりと守り切れるチームになりたいです」

――オフェンスに関しては?

「ボール回しは2週間集中したところなので、日本人選手にもボールが回っていたし、相手がスニードにトラップに行くのも分かっていたので、彼もそこで無理せずにしっかりとボールをさばいてくれたり、我慢してくれていました。カルロスが31点獲りましたが、オフェンスは上出来だったと思います」

――ケガからの復帰1戦目で小淵選手が4Qフル出場だったんですけど、その意図は?

「友利選手も調子が良くて点も獲っていたんですけど、小淵選手のキープ力、ターンオーバーをしないという所に期待して起用しました。小淵選手の方がPG寄りなので、ゲームやテンポをコントロールしてくれるので、点数を獲るよりも今はその方が大事だと思ったからです。もちろん友利選手も使いたかったんですけどね」

――フリースロー37本と、ファウルをもらえるプレーをいっぱいしていましたね。

「ファウルゲームが長引いたのも一つですけど、日本人選手がアグレッシブにアタックしてくれました。友利選手が特にアグレッシブにペネトレートしてくれました。仙台は当たってくるので、そこを引かずに積極的に行こうと話していました」

――日本人とのミスマッチはつけていたのも、流れを早く引き寄せられた要因では?

「いつもなら、岡田選手がボールを触れなくてコート上で消えてしまう時間が出てしまうんですけど、今日はその時間が減って、岡田さんもボールに触れましたし、彼はバスケットが上手いので良い所は使わないといけない。ただ明日同じようには行かないので、しっかり修正して、相手がやってきそうなところを把握してしっかり対応をしていきたいと思います」

――今日は、ウェンデル・ホワイトをよく抑えましたね。

「カルロスがよく頑張ってくれたと思います。仙台のトラベル・ジョーンズとウェンデル・ホワイトに対してこういう守り方をしようと2週間徹底したんですけど、それを遂行してくれました。ヘルプのディフェンスも、最後、仙台はウェンデル・ホワイトで来るのが分かっていたので、それをしっかり意識できたことはよかったなと思います」


●岡田慎吾(群馬)

okada.png

「試合を通してオフェンスのリズムは良かったんですが、途中ボールをシェアできなくて、トップでボールが止まることが何回かあり、そこでボールが止まると何もできない状態が何回かあって、それが今日のダメな点だったと思います」

――40分間振り返って、今日がベストゲームだったのでは?

「波が一番なかったかなと思います」

――早い段階で日本人同士のミスマッチをつけたのが流れをつかんだ要因だったのでは?

「そうですね。練習してきた通りです。たぶん明日はそうはいかなくなるでしょう」

――カルロス選手がオフェンスだけでなく、ウェンデル・ホワイトに対してディフェンスの面でも良い仕事をしたんじゃないですか?


「はい。かなりウェンデルをイライラさせたんじゃいかと思います。最後1プレー、2プレーほど(バスケットカウントを与えてしまうなど)いらいないプレーがありましたけど、まあまあ全般的には頑張ってくれましたね」

――あとは4Qで志村雄彦がスティールしたのをスティール仕返したのは、試合を決める意味では大きなプレーになったのでは?

「やった!と思いました」

――ルーズボールを取られた後に、すぐに取りかえすのは相手にとってダメージが大きいですよね。

「そうですね。あれは小淵さんをイメージしています(笑)。小淵さんはああいうプレーで流れを戻すようなプレーをずっとやってきている人なので」

――ルーズボールとか、スタッツに出ないところで仙台よりも勝っていました。

「最後の勝負どころでのルーズボールやリバウンドはすごい意識しましたね」

――ようやく選手個人の能力が生かせるようになってきたなという印象を持ちました。

「小淵さんが戻ってきて、時間もシェアされて、だいぶ自分の中では良い感じですね」

――2週間仙台対策ができたのもよかった?

「それも大きな要因だと思います。いつもなら明日はロースコアで大敗するのがパターン。向こうがプレッシャー掛けてくると思うので、新潟戦の時のように明日は大敗しないようにとさっきコーチと話していました」

●カルロス・ディクソン

carlos.png

「今日は全員で勝ち取った試合でした。2連続の3Pシュートが入って、自分もリズムに乗れて試合の中での自信が出てリズムに乗れたのが良かったと思います。仙台は才能があってハードにプレーしてくるチームなので、みんなでボールをシェアして戦えたことが良かったと思います。互いを信じてスタッツに出ない所、例えばルーズボールを取ったりといった所を、チームとしてどれぐらいできるかがカギになると思います」

――仙台のディフェンスについては?

「ハードに本当に喧嘩腰じゃないですけど、フィジカルなディフェンスをしてきます。サイズはこっちの方が上なので、岡田選手がポストアップからイージーな点数を獲ってくれたおかげでチームのリズムがとれたと思います。引き続きそういうプレーをしてほしいです」

●小淵雅

obuchi.png

「勝ったんですけど、得点は向こうに90点近く獲られているので、それをもっともっと抑えていかないと、この先は厳しいと思いますね。ゲームの大事なところでリバウンドも獲られているし、3点やらせるなと言っていてもファウルしてバスケットカウントを与えて3点獲られている。コーチから出ている指示を、できなかったとしてもやろうとしないと変わらない。本当に僕は、最悪なシチュエーションを頭の中でずっと考えていて、安心して最後までプレーできなかったので、ああいう所をチーム全員でしっかりやることが明日以降、もっと大事になってくると思います」

――久々の実戦で4Q、フルに出ていましたが。

「試合終盤は楽しいですね。でももっとこうしていきたい、ああしていきたいと思うところはあるんですけど、それに自分の体がついていっていないのが正直なところです。チーム全員で価値に行く姿勢が出てきているので、それに僕もついていきたい」

――4Qで、仙台の志村選手がダイブしてスティールした後、岡田選手がパスコース読んでスティールを仕返して決めたプレーは、今日の試合では大きかったですね。

「大きかったですね」

――あのプレーで流れを引き寄せた?

「あの時はずっとオフェンスが単調でボールがあまり回っていなかったんです。点が 入ること自体がすごく大きなことだったですね」

――ターンオーバーをされて、ターンオーバーをし返したというのは、向こうに行きかけた流れを止めたというのと、時間帯を考えると大きかった?

「あの2点はかなり大きかったので、そうですね」

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【 2014/03/02 (Sun) 】 bjリーグ | TB(0) | CM(0)
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